MBT 赤い靴

MBTについて

MBTシューズ。それは靴ではない“靴”。

MBTシューズの特徴
MBT(エムビーティー)シューズの正式名称はマサイ・ベアフット・テクノロジー、つまりアフリカのマサイ族が裸足で歩く仕組みを実現する技術がつまった靴といえます。
マサイ族は狩りのために一日100キロ歩くことがあり、腰痛や肩こりに悩まされている人が皆無と言われています。それに引き換え、先進国と言われるエリアの人々の多くは、腰痛や肩こりで悩まされているのが現状です。
その違いはなんでしょうか?
その理由は恐らく、アフリカの大地を裸足で歩くマサイ族と、平らな地面を靴で歩く、我々の歩き方と姿勢・歩き方が根本的に異なるからだといえます。彼らは少し不安定な大地を歩くことで、安定した歩き方、立ち方を体得しているわけです。
我々もそのような環境で歩くことができないだろうか?
こうした考えのもと、不安定な大地を靴で表現できるように、MBTシューズは開発されました。
MBT独自に開発された特殊な靴底構造が、あえて不安定な状況を造り出し、身体が本来持つ姿勢を維持する筋肉を覚醒させるのです。
それはいわゆる足を固定し安定させる発想の従来の靴とは異なるものであり、まさに「靴ではない”靴”」、あたらしい歩行ツールなのです。

少し不安定だけど、それがかえって気持ちいい。
まるで砂地を歩くような履き心地です。

MBTシューズの仕組み

MBTシューズは、あえて不安定になるように加工された靴底で、人間が本来もつ身体の機能を活性化します。
特に踵の部分が沈み込むようにできており、後ろ方向に対して若干の不安定感があります。
そしてその後方への不安定感から姿勢が真っ直ぐに伸び、全身の関節が正しいポジションになることで、関節面や筋肉の負担を軽減します。
また、今まで使っていなかった筋肉が呼び起こされ、全身の筋肉がバランスよく使われるようになります。

MBTシューズで期待できる効果

医療機関や大学の研究機関で以下のような効果が実証、報告されています。
・姿勢と歩行の改善と、それに伴う腰痛・肩こりの改善
・腹筋・背筋・臀筋の強化及びインナーマッスルの活性化
・内蔵脂肪の軽減
・ふくらはぎやハムストリングスの運動率向上による、血行増進・むくみの改善
・神経伝達の活性化による、転倒などのリスク軽減、脳の活性化
・全身の筋肉バランスの改善による、スポーツのパフォーマンス向上